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3/01/2014

株価を動かす要因を考察する

10年程度トレードに携わった若輩者の意見ではありますが、価格に関して以下の様な見識をもっています。

長期的に価格を動かすものはファンダメンタル、
短期的に価格を動かすものは感情、
中期的にはこの二つの駆け引き・・・といったところではないでしょうか

証券取引所



短期的に価格を動かすものは感情
これも小職なりに考えてみました、もっとも平均的な投資家がどの様にして投資行動をとろうとするのか心理的な視点で考察してみました。

まず日常生活している時点で投資対象の事が伝わるくらいおおきなニュースとなる
例えば”日経平均15000円突破”、”為替●年ぶりの円安水準へ”
こんな記事をニュース等で見聞きすると人は「俺も、私も利益だせるかな」と欲望が生まれる。

そしてこの欲望に基づき取引を始める、さほどトレンドの経験が無い人ならまずうまくはいかない・・・・・運良く1、2回勝てて、さらに、そこで止める事ができる人なら問題無いがこういう人は殆んどいない。これはトレーダーの観点からすれば素人ではないからです。

欲望に基づいて始めたトレードが期待と反対方向、つまり含み損を抱えた状態になると、人は冷静な判断が出来なくなります。そしてストップロスで決済できた人はマシですが、置いていなかった人はあっさりそのまま消えてしまう可能性さえあります。

ほとんどの人は一回の取引で大きくかけてしまうのです。これも相場で生計を立ててる人とそうでない人の大きな違いです。

一回負けをくらって、あきらめて相場を止める人はいいですが、大抵はそうはいきません。もう一回!ってなります。

そして、おそらくまた負けます・・・これを繰り返します、悲しいほどに・・人間の本能です

そしてその内に買いで入っていたのに、気がつくと売りで入ってしまったりする始末。もうこうなれば自分の資金はウソの様にあっというまに無くなります。

これが欲望と恐怖(おそらくこれが大切なお金に関して人間の考える本能という事なのでしょう)が支配してしまい、失敗するトレードの典型的パターンではないでしょうか。









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